【IELTSスピーキング止められる】止められても評価基準を意識し初受験で7.5達成!

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目次

IELTS(アイエルツ)のスピーキングを初めて受験するんですが、アイエルツに関する情報は英検やTOEICほど出回っていないので対策や勉強法がわからずなんだか怖いし非常に緊張しています。

どのように対策するべきか悩んでいます。

ご安心下さい。

この記事では、私が本番で、IELTSのスピーキングの受験で非常に緊張したものの、試験官に止められるほどたくさん話せて、初受験でスピーキングバンド7.5を取れた私がIELTS試験官から聞いた評価基準を紹介していきますね。

この記事を読めば、アイエルツのスピーキングでどの程度話すことを意識すればいいかわかり楽にスコアアップが狙えます。

記事の信ぴょう性
Koyuki

英語指導歴27年。殿堂入り・大賞受賞講師
英検1級
IELTS 7.0 (スピーキング・リーディング7.5)
ケンブリッジ大学認定CELTA保持
普通教員免許 英語(中学・高校)保持

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IELTSスピーキング止められる件の結論

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元アイエルツ試験官の先生のレッスンで毎回言われました。

アイエルツスピーキングは、黙りこくるのがNG!試験官に止められるくらいたくさん話すのを意識するのがいい。


本番でそれを意識して、実際に試験官に止められましたが、短期集中の勉強の後、初受験でスピーキング7.5取ることができました。

試験官に止められるくらいたくさん話す勢いは評価されます。ただ、やみくもに話せばいいということではなくて、スピーキングパート1では以下のポイントにも注意を払いました。

IELTS試験官はどのような基準で受験者のバンドを決めているか

IELTSスピーキングはパート1からパート2,パート3へと徐々に難しくなっていきます。

最初のパート1で日常会話をし,そこでIELTS試験官はざっくりどのぐらいのバンドか見極めていきます。

バンドをどんな評価基準で決められているのか知りたいな。

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IELTS試験官が見ている3つの評価基準

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  1. 使っている言葉
  2. 文法
  3. 流暢さ

1.使っている言葉

簡単すぎる言葉で話すとバンド6.0止まりで、バンド7.0はもらえません。

怖い!例えばどんなふうに気を付ければいいの?

バンド6.0の受験者の例

I like Manchester United.

文法の間違いもないし、語彙も悪くないけど、高いバンドレベルには至ってないとみなされてしまいます。

バンド7.0の受験者の例

I’m a big fan of Manchester United.

それほど難しい言葉でもないけれど、I’mという短縮形が口語らしくこなれているし、be a big fan of というフレーズを使うことでより自然な英語が話せているとみなされます。

こんな表現を随所に入れられると、バンド7.0レベルと評価されるそうです。フレーズを覚えておくのをおすすめします。他の例も見てみましょう。

バンド6.0の受験者の例

I went to this really good lake.

間違いもなく悪くもないけれど、ずっとこの調子だとバンド7.0レベルとは評価されません。

バンド7.0の受験者の例

I went to this absolutely divine lake.

なるほど。似たようなことを言っているけれど、使っている語彙のレベルが違うね。

そうよね。
IELTSスピーキングでハイスコアを取るためには普段使う語彙の類義語をたくさん覚えておいて、よりハイレベルな語彙を使ってみるのがコツですね。これは英検の面接でも同様です。

2.文法

バンド6.0の受験者の例

I went to the lake.

悪い文でもないけれど、あまり情報がなくパッとしない印象です。

こんな表現しかとっさに思いつかないけど、もっと高いバンドを狙うならどうしたらいいの?

いつ、どのぐらいなどの詳しい情報を多く付け加えてみましょう。

バンド7.0の受験者の例

I‘ve been to this lake before.

シンプルだけど、前に池に行ったことがあって、今はここにいるという多くの情報が現在完了形の経験用法を使うことで表せていてバンド7.0の基準を満たしていると評価してもらえます。

文法も簡単なものを使うより本当に母語で言いたいことをできるだけ正確に伝えられるようトレーニングしておく必要があります。

ちなみにカフェトークKoyukiの瞬間英作文レッスンで文法を強化できます

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3.流暢さ

英語を話している時、言葉に詰まると「あー、あー」とか「え~、えっと」など無意識に言ってしまっていませんか。

言っちゃってると思います!

緊張したりするとついつい出ちゃうものなんだけど、それが多発すると「流暢性」の面でマイナス評価され、バンド7.0の基準に満たなくなってしまいます。

日本語のえーっと、あ~などをできるだけなくすだけでうんと流暢に聞こえます。 日頃の練習で言わないよう練習しておくのがいいです。

どうしても出てこない時はwell,,,,let’s see,,,,like,,,,you know,,,,I mean,,,,など英語のつなぎ言葉で間を持たせるようにしましょう。

IELTSスピーキングスコアアップのコツ

1.回答は3.4文で30秒程度で答えるようにする
2.バラエティー豊かな語彙を使うようにする
3.いろいろな形容詞を使うようにする
4.イディオムの使い過ぎに注意

1.回答は3.4文で30秒程度で答えるようにする

30秒超えて、試験官に止められるぐらいでもいいんです!
止められるぐらいたくさん話すようにしたら、確かにバンド7.5取れました。

2.バラエティー豊かな語彙を使うようにする

I like~

使えるフレーズ
I’m keen on~
I’m a big fan of~
I’m crazy about ~
I’m really into ~

good

fantastic
wonderful
awesome
amazing

間違えたらどうしようと怖がって使えない人が多いそうですが、語彙を豊かにしておくと即バンドアップ可能なので、使わない手はないです!
類義語の本を一冊持っておくのはおすすめです!

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3.いろいろな形容詞を使うようにする

I went to this fantastic landmark.

I stayed at this really spacious and picturesque apartment.

こんなふうにいろいろな形容詞を駆使することで、IELTS試験官は受験者はコミュニケーション能力があると評価してくれバンド7.0レベルだと判断してくれます。

4.イディオムの使い過ぎに注意

自然な会話の中でぴったりのイディオム表現を使うことができたなら、もちろん評価されますが、不自然にたくさんイディオムをとにかく織り交ぜて話そうとしても、特に評価の対象にならないので注意しましょう。

IELTSスピーキング1の参考にしたい例(参考テンプレート付)

パート2でよく出るトピック故郷についてみていきましょう。

What is there for a foreigner to do in your hometown?

There are several things to do in my hometown. You can go to a wonderful scenery that we have and enjoy mountains and take some fantastic photos if you like. We also have really fascinating museums that explore the history of my hometown, and both of these are great things for foreigners to do.

Where is your hometown?

My hometown is located in Southern part of my country, quite near a bigger city which you might have heard of, called__.

試験官に止められるたくさん話すのとバンドはアップしました。
止められるのはマイナスなことではないですよ。元IELTS試験官の先生から聞きました!

ielts スピーキング 止められる件 まとめ

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  1. IELTS試験官はどのような基準で受験者のバンドを決めているか
  2. スコアアップのコツと提案
  3. IELTSスピーキング1の参考にしたい例

以上についてIELTSスピーキングパート1の重要事項をまとめました。

私は試験前にItalki のIELTS試験官の先生から上記のようなコツを教えてもらいオンライン英会話でたくさん練習し、これらのことを意識して試験に臨みバンド7.5が取れましたので、即バンドアップするのに役立ちます。

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